報告「書ほど楽しいshowはない」
国語メディア研究会は、主催の中村氏の人柄からか、いつも、とても刺激的です。私たちは教える職に就いていますが、ここでは、新しいことを学ぶ楽しさを味わうことができます。
講師の林氏は長野県の高校で多くの実践を積み重ねてきた方です。特に放送部の指導の中で、メディアリテラシーに関わってこられたようです。しかし今回は彼の本職、「書道」に絡めてのワークショップでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
国語メディア研究会は、主催の中村氏の人柄からか、いつも、とても刺激的です。私たちは教える職に就いていますが、ここでは、新しいことを学ぶ楽しさを味わうことができます。
講師の林氏は長野県の高校で多くの実践を積み重ねてきた方です。特に放送部の指導の中で、メディアリテラシーに関わってこられたようです。しかし今回は彼の本職、「書道」に絡めてのワークショップでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「体験!メディアのABC」は2002(たぶん)年にNHK教育で放送していた番組です。
http://www.nhk.or.jp/abc/ja/frame.html
今回まとめて再放送されるので、放送予定を載せます。
メディアリテラシーの基本的なことを学べるプログラムになっています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
遅くなりましたが、2月5日国語メディア研究会の報告。 講師は駒澤女子大教授の宇佐美昇三氏。NHKで番組製作をしていた方です。「映像と言葉はどう違うか」のタイトルで、映像と文字の表現についてのお話でした。内容は基本的なことでしたが、私は初めてこの分野の基礎を学んだ気がして、とても興味深かったです。少しわかりにくいかもしれませんが、以下、講義の内容とメモの中から印象的なものを挙げてみます。 言葉は主語と述語で作られるが、映像は主語と述語がくっついた表現形態である。送り手が映像にこめるメッセージと、受け手が獲得するメッセージ(氏はレッセージと表す)は一致しない。映像は否定形、命令形、抽象名詞や英語の物質名詞を表現しにくい。例えば「水」。→ここでは説明できないので関心がある方は直接質問してください。「絵」とは要素と配置と連結が、各々リアル(写実性)とセミリアルと文字の性質を持つものである。番組(映画等も)作る際には脚本があって映像を作るものと、映像があって物語ができるものがある。コミュニケーションに対して自覚的になることが大切だ。 うーん、少しは雰囲気伝わりますか?次回は3月5日「書ほど楽しいshowはない」です。詳細は別項で。
(jimitsu)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
様々なメディアから、様々な形態で伝えられる、多種多様な情報に対して、主体的にコミュニケーションしてゆくことを生徒たちに考えてほしい。それは、インターネットや携帯電話・テレビなどが身近にあり、情報の受け手であり発信者である彼らに必要なことだと考えます。授業では、生徒が直接触れているメディアを素材として、できるだけ実践的に展開することが大切だろう。などということを考えて、この研究所に参加しています。
(jimitsu)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
channel-B (身体・演劇・メディア) | enchanと俳句の部屋 | jimistu labo | KJビデオファクトリー | kmnpasイベント | matuyuri labo | この研究所について | 他団体イベント告知 | 例会
最近のコメント